この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2018年1月データ

貿易・・・履物の輸出額が大きく増加。

 原皮及び皮革の輸入総額は22.0億円(前年同月比8.4%減)、輸出総額は13.7億円(同0.1%減)。 かばん、ハンドバッグ、その他の革製品の輸入総額は635.0億円(同4.2%減)、輸出総額は6.9億円(同2.0%増)。 履物の輸入総額は620.2億円(同6.2%減)、輸出総額は4.3億円(同9.7%増)となり、履物の輸出額が前年同月に比べ大きく増加した。
参考:東京市場ドル円 109.2円/月末

【過去5年1月度】履物、履物の部分品貿易額推移(千円)

2017年7~12月データ

生産(2017年後半 [7-12月])・・・製革(クロム甲革)と革靴の生産量が減少傾向。

 2017年7~12月半年の生産量は、製革(クロム甲革)73.8万枚(前年同期比2.8%減)、革靴644.1万足(同4.0%減)、ゴム製・プラスチック製履物838.4万足(同2.6%増)となり、引き続き、製革(クロム甲革)と革靴の生産量が減少傾向にあった。

2017年度4~9月データ

消費(2017年度上期 [4-9月])・・・消費支出額は履物類は減少、かばん・ハンドバッグ類は増加。

 2017年度4~9月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は9,625円(前年同期比1.3%減)、かばん・ハンドバッグ類は5,164円(同4.7%増)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類は減少し、かばん・ハンドバッグ類は増加した。

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
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