この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2018年度4~9月データ

消費(2018年度上期 [4-9月])・・・消費支出額は履物類、かばん・ハンドバッグ類いずれも減少。

 2018年度4~9月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は9,359円(前年同期比2.8%減)、かばん・ハンドバッグ類は4,629円(同10.4%減)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類、かばん・ハンドバッグ類いずれも減少した。

【年度上期】履物類およびかばん類の国内消費支出額推移(円)

2018年度4~9月データ

生産(2018年度上期 [4-9月])・・・全ての生産量が減少。

 2018年度4~9月の半年で、製革(クロム甲革)の生産量は65.3万枚(前年同月比9.7%減)。革靴の生産量は626.6万足(同5.1%減)。ゴム製・プラスチック製履物の生産量は810.1万足(同2.0%減)となり、全ての生産量が減少傾向にあった。

2018年9月データ

貿易・・・「原皮及び皮革」の輸出入額が大きく減少。

 「原皮及び皮革」の輸入総額は15.8億円(前年同月比33.5%減)、輸出総額は11.3億円(同38.0%減)。「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入総額は465.4億円(同1.6%減)、輸出総額は6.7億円(同10.6%増)。 「履物」の輸入総額は492.4億円(同1.4%減)、輸出総額は7.6億円(同1.4%増)となり、前年同月に比べ「原皮及び皮革」の輸出入額が30%以上減少した。
参考:東京市場ドル円 113.7円/月末

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
ご利用にあたっては、各統計の原データをご確認のうえ、ご利用ください。