この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2018年度10~3月データ

消費(2018年度下期 [10-3月])・・・履物類の消費支出額は依然として減少傾向。

 2018年度10~3月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は9,276円(前年同期比0.5%減)、かばん・ハンドバッグ類は4,480円(同0.6%増)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類は減少し、かばん・ハンドバッグ類は増加した。

【年度下期】履物類およびかばん類の国内消費支出額推移(円)

2019年3月データ

貿易・・・「履物」の輸出入額が増加。

 「原皮及び皮革」の輸入総額は21.2億円(前年同月比0.2%増)、輸出総額は12.6億円(同27.0%減)。「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入総額は536.9億円(同19.5%増)、輸出総額は6.5億円(同1.5%減)。 「履物」の輸入総額は486.2億円(同10.7%増)、輸出総額は6.6億円(同17.2%増)となり、前年同月に比べ「原皮及び皮革」および「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸出額は減少し、「原皮及び皮革」および「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入額、「履物」の輸出入額は増加した。
参考:東京市場ドル円 111.0円/月末

2018年7~12月データ

生産(2018年後半 [7-12月])・・・全ての生産量が減少傾向。

 2018年7~12月半年の生産量は、製革(クロム甲革)63.6万枚(前年同期比13.8%減)、革靴610.4万足(同5.2%減)、ゴム製・プラスチック製履物827.5万足(同1.3%減)となり、全ての生産量が減少傾向にあった。

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
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