この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2017年度10~3月データ

消費(2017年度下期 [10-3月])・・・消費支出額は履物類、かばん・ハンドバッグ類いずれも減少。

 2017年度10~3月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は9,321円(前年同期比1.6%減)、かばん・ハンドバッグ類は4,452円(同3.2%減)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類、かばん・ハンドバッグ類いずれも減少した。

【年度下期】履物類およびかばん類の国内消費支出額推移(円)

2018年3月データ

貿易・・・3分類とも輸入額および輸出額が減少。

 原皮及び皮革の輸入総額は21.2億円(前年同月比21.9%減)、輸出総額は17.2億円(同10.4%減)。 かばん、ハンドバッグ、その他の革製品の輸入総額は449.3億円(同16.6%減)、輸出総額は6.6億円(同7.1%減)。 履物の輸入総額は439.0億円(同23.6%減)、輸出総額は5.6億円(同21.2%減)となり、前年同月に比べ3分類とも輸入額および輸出額が減少した。
参考:東京市場ドル円 106.3円/月末

2017年7~12月データ

生産(2017年後半 [7-12月])・・・製革(クロム甲革)と革靴の生産量が減少傾向。

 2017年7~12月半年の生産量は、製革(クロム甲革)73.8万枚(前年同期比2.8%減)、革靴644.1万足(同4.0%減)、ゴム製・プラスチック製履物838.4万足(同2.6%増)となり、引き続き、製革(クロム甲革)と革靴の生産量が減少傾向にあった。

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
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