この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2022年8月データ

貿易・・・「原皮及び皮革」の輸出額は減少、その他は全て増加。

 「原皮及び皮革」の輸入総額は24.6億円(前年同月比69.6%増)、輸出総額は12.2億円(同12.6%減)。「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入総額は658.7億円(同39.1%増)、輸出総額は16.9億円(同31.3%増)。「履物」の輸入総額は731.4億円(同65.3%増)、輸出総額は9.8億円(同15.0%増)となり、前年同月に比べ「原皮及び皮革」の輸出額は減少、その他は全て増加した。
参考:東京市場ドル円 139.0円/月末

【過去5年8月度】「履物、履物の部分品」貿易額推移(千円)

2022年1~6月データ

生産(2022年前半 [1-6月])・・・全ての生産量が減少傾向。

 2022年1~6月の半年で、製革(クロム甲革)の生産量は40.0万枚(前年同期比6.1%減)。革靴の生産量は419.9万足(同0.5%減)。ゴム製・プラスチック製履物の生産量は664.1万足(同0.02%減)となり、全ての生産量は減少傾向にあった。

2022年1~6月データ

消費(2022年前半 [1-6月])・・・履物類、かばん・ハンドバッグ類とも増加。

 2022年1~6月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は7,876円(前年同期比7.8%増)、かばん・ハンドバッグ類は4,265円(同8.7%増)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類、かばん・ハンドバッグ類共に増加した。

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
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