この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2023年11月データ

貿易・・・原皮及び皮革」の輸入額および「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸出入額は増加、「原皮及び皮革」の輸出額、および「履物」の輸出入額は減少。

 「原皮及び皮革」の輸入総額は22.1億円(前年同月比27.1%増)、輸出総額は12.7億円(同6.7%減)。「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入総額は848.7億円(同9.9%増)、輸出総額は14.1億円(同7.3%増)。「履物」の輸入総額は538.8億円(同15.7%減)、輸出総額は12.3億円(同7.5%減)となり、前年同月に比べ「原皮及び皮革」の輸入額および「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸出入額は増加し、「原皮及び皮革」の輸出額、および「履物」の輸出入額は減少した。
参考:東京市場ドル円 148.2円/月末

【過去5年11月度】「原皮及び皮革」貿易額推移(千円)

2023年度4~9月データ

生産(2023年度上期 [4-9月])・・・製革(クロム甲革)の生産量は増加、革靴およびゴム製・プラスチック製履物の生産量は減少。

 2023年度4~9月の半年で、製革(クロム甲革)の生産量は43.2万枚(前年同期比4.9%増)。革靴の生産量は410.9万足(同3.6%減)。ゴム製・プラスチック製履物の生産量は600.8万足(同5.9%減)となり、製革(クロム甲革)の生産量は増加、革靴およびゴム製・プラスチック製履物の生産量は減少傾向にあった。

2023年度4~9月データ

消費(2023年度上期 [4-9月])・・・履物類、かばん・ハンドバッグ類とも増加。

 2023年4~9月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は8,217円(前年同期比4.4%増)、かばん・ハンドバッグ類は4,699円(同2.4%増)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類、かばん・ハンドバッグ類とも増加した。

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一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
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