この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2022年10月データ

貿易・・・「原皮及び皮革」の輸出入額は減少、その他は全て増加。

 「原皮及び皮革」の輸入総額は20.8億円(前年同月比0.5%減)、輸出総額は15.2億円(同7.1%減)。「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入総額は692.7億円(同50.4%増)、輸出総額は16.2億円(同27.1%増)。「履物」の輸入総額は693.4億円(同99.6%増)、輸出総額は13.6億円(同65.8%増)となり、前年同月に比べ「原皮及び皮革」の輸出入額は減少、「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」および「履物」の輸出入額は増加した。
参考:東京市場ドル円 148.7円/月末

【過去5年10月度】「履物、履物の部分品」貿易額推移(千円)

2022年度4~9月データ

消費(2022年度上期 [4-9月])・・・履物類、かばん・ハンドバッグ類とも増加。

 2022年4~9月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は7,873円(前年同期比9.5%増)、かばん・ハンドバッグ類は4,588円(同21.7%増)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類は増加、かばん・ハンドバッグ類は減少した。

2022年度4~9月データ

生産(2022年度上期 [4-9月])・・・革靴の生産量は増加、製革(クロム甲革)およびゴム製・プラスチック製履物の生産量の生産量は減少。

 2022年度4~9月の半年で、製革(クロム甲革)の生産量は41.2万枚(前年同期比0.2%減)。革靴の生産量は426.3万足(同4.1%増)。ゴム製・プラスチック製履物の生産量は638.6万足(同4.4%減)となり、革靴の生産量の生産量は増加、製革(クロム甲革)およびゴム製・プラスチック製履物の生産量は減少傾向にあった。

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
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