この統計データベースは、皮革及び革製品関連の統計を総合的にとりまとめ、皮革関連企業や一般消費者などに広く情報提供するものです。

トピックス

2022年7~12月データ

消費(2022年後半 [7-12月])・・・履物類、かばん・ハンドバッグ類とも増加。

 2022年7~12月の半年で、履物類の一世帯あたり家計消費支出額は8,017円(前年同期比6.6%増)、かばん・ハンドバッグ類は4,583円(同12.3%増)となり、消費支出額は前年同期に比べ、履物類、かばん・ハンドバッグ類共に増加した。

【過去5年年間後半】国内消費支出額推移(円)

2022年7~12月データ

生産(2022年後半 [7-12月])・・・製革(クロム甲革)および革靴の生産量は増加、ゴム製・プラスチック製履物の生産量は減少。

 2021年7~12月の半年で、製革(クロム甲革)の生産量は43.9万枚(前年同期比5.8%増)。革靴の生産量は430.1万足(同7.6%増)。ゴム製・プラスチック製履物の生産量は662.3万足(同2.0%減)となり、製革(クロム甲革)および革靴の生産量は増加、ゴム製・プラスチック製履物の生産量は減少傾向にあった。

2022年12月データ

貿易・・・「原皮及び皮革」の輸出額は減少、その他は全て増加。

 「原皮及び皮革」の輸入総額は25.2億円(前年同月比33.1%増)、輸出総額は13.2億円(同17.5%減)。「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」の輸入総額は761.4億円(同43.6%増)、輸出総額は15.8億円(同11.3%増)。「履物」の輸入総額は552.1億円(同35.5%増)、輸出総額は12.4億円(同45.6%増)となり、前年同月に比べ「原皮及び皮革」の輸出額は減少、「原皮及び皮革」の輸入額、「かばん、ハンドバッグ、その他の革製品」および「履物」の輸出入額は増加した。
参考:東京市場ドル円 131.1円/月末

運用・管理
一般社団法人 日本皮革産業連合会 (JLIA)
ご注意
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